あるがまま生きていない私

パート3

不幸アンテナ

私の心の中は
自分に対して

「なにやっているんだ」「なまけるな」「私ばっかり」「なまけるな」
「わたしさえ犠牲になれば」「あーあ」「どうせ私はダメ」「自信がない」
「しょうがない」「がっかり」「どうせ私なんか」


相手に対して

「自分ばっかり」「いい加減にして」「ちゃんとしてよ」「わかってよ」
「あなたにはどうせ無理」「バカじゃないの」

そんな言葉が頭の中をぐるぐると周り
心に溜まりそれがすごく感度の良い不幸アンテナとして作用していました

あるがまま生きていない私が
私の望み!?

こんな心の声が頭の中でぐるぐるしている状態は
不快でイライラで、体中が緊張してしまっています

そして望んでいることは

人より秀でること
すごいと思ってもらうこと
頑張っている私をほめてもらうこと

だけど本当は

本来は穏やかな心で、ゆとりと安心に包まれて
大好きな家族や仲間が笑顔でいてくれていると
幸せで満たされた気持ちになる

本当はこれを感じたいのに

他人の目から私はどう見らていたいか
周りの人の基準はどこにあるのか

など私の望みを他人基準にして、それが私の望みだったんです



望んでいた願望

私が望んでいた願望は全て叶っていました
・結婚・子育て・家事・育児・いいお母さん・いい嫁・持ち家・仕事との両立

私のこの望みの中には主人と協力してとか、母や義母、親族や友達に
〝頼りながらや助けてもらうや協力し合って〟
という願望が入っていなかったんです

これはジャーナリングをして
自分でもビックリしました

自分一人でなんでも完結することを望んでいたんです
(すごいと思ってもらいたいから)

望んでいないから、協力や助けてもらっても
何か不快を感じていたし、有難いと思っても
心の底からの感動的な感謝など湧いてきませんでした

その代わり出てくる言葉は
「やってくれんでもいいのに」とか
「それはいらんは」とか・・・
(私の考えていることがすべて正しいと思っているから)

いやいやいや。
これでは協力が得られるわけなし
有難いはずの周りの人の行動も
私にとってはなんと有り難くない事だったんです

宇宙にとっては不幸も幸せも関係ない


冒頭に不幸アンテナと書きましたが
不幸というのはただの感情であって
宇宙にとっては不幸という定義はありません

ただ、腹の底で思っていること感じていることが
目の前の現実となって現れてきます

ずっと感じていたんです
望んでいる現実は全て目の前にあるのに
どうして、不平不満があふれてくるのか

そしてお金も入ってきているのに
どうしてまだ足りない、満たされない、残らない
となるのか

本当の願望を見つける

私の本当の願望は

穏やかな心で、ゆとりと安心に包まれて
大好きな家族や仲間も
穏やかとゆとりと安心に包まれていて笑顔でいれて
幸せな気持ちで満たさること

まずこの願望に焦点をあてて
私の出来ることを探していきます

私の願望の中に
〝大好きな家族や仲間も
穏やかとゆとりと安心に包まれていて笑顔〟
があります

そこで、わたしが様々な〝気付き〟を得る
ことができたホリスティック・ジャーナリングを
皆さんと一緒にやっていきたいと思います

11月5日(水)20:00~20:30
ハイヤーセルフと繋がる ホリスティック・ジャーナリング
の説明会を行います

オンラインで行う自分の本当の気持ちを知る方法
ZOOMを使ってワークをしていきます
お一人・お一人としっかり向き合って
ワークを行いたいと思っているので
6名様限定とさせていただきます

説明会に来ていただいた方から先行で
ワークを受けて頂けますので
ご興味のある方はぜひ、ご参加ください

お申し込みはこちらをクリックしてください

あるがまま生きる私

あるがまま生きていない私
パート1~パート3まで読んで頂きありがとうございました

あるがまま生きていない時代が長すぎて
パート3まででは書き切れなかったので
またの機会に私のドタバタ人生を綴らせて頂きます

わたしのこの経験が
皆様の何かのお役に立てれば幸いです

投稿者: MAKIKO

完全プライベートサロン マキコ鍼灸院 院長

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