2000年の歴史「Yurubari」

止まれない時代

私たちは、「止まれない時代」を生きている

朝、目覚めた瞬間からスマホの通知。 通勤中もSNS、仕事中はPCとオンライン会議。
帰宅してもタブレット、そして寝る直前までスマホで脳を使います。

現代人の脳は、1日平均34,000回の判断を強いられていると言われます。
その結果、今世界中で急増しているのがこれらの症状です。

・脳疲労
・慢性的な精神不調
・原因不明の体調不良

これらは、WHOも警鐘を鳴らす「現代病」です

--だからこそ、今、Yurubariが必要です

「刺さない鍼」

Yurubariは東洋医学の経絡・経穴を使って、誰もが簡単に、しかも効果的に使えるようになった「刺さない鍼」です。

東洋医学の叡知である経絡・経穴を優しく刺激するだけ、体調の変化を整え、心と体を健やかな状態に戻してくれます。

そして何よりの特徴が

1,痛くない 
2,消毒が不要で衛生的 
3,0歳から寝たきりになってもケアできる
4,いつでも、どこでもできる 
5,服の上からでもできる 
6,鍼灸師の資格がいらない
7,高額な器具が不要 
8,開業や副業ができる 
9,初期投資が低コスト

車いすに乗った少年

「刺さない鍼」は、鍼灸師なら誰もが知っている施術方法の一つです。ですが鍼灸師の間ではの手法は、効果がないと認識されてきていました。
その理由として


「刺さないから刺激が少なく、
 結果が出ない」
「触れるだけで回復するわけがない」
というのが当然のように思われていました。


ですが、5年前、車いすに乗った少年との出会いをきっかけに、私の中にあった今までの常識は覆されたのです。(車いすに乗った少年の話はまた次回)


この少年に「刺さない鍼」の施術をしたところ、6か月後にはサッカーをしてボールを追いかけ、グランドを走り回れるようになったのです。

この少年に起こったことは奇跡ではありませんでした。

この大きな可能性を、現実的な施術法として確立するために、12歳から80歳までのクライアントの方々にお願いして、検証をさせてもらいました。

すると9割以上の方が、2か月以内に驚くほどの変化を実感してくださいました。

クライアントの声

・睡眠導入剤を飲まないと眠れなかったが、毎日「刺さない鍼」をすることで、薬を飲まずに眠れるようになった(40代女性)

・気分が塞ぎ、食欲を失っていたが毎日の「刺さない鍼」で食欲が戻り、人生も前を向けるようになった(20代女性)

・お腹が張って苦しく、食欲もなく、動くこともしんどかったが、たった1回の「刺さない鍼」で
お腹の張りが治まった(80代男性)

・血糖値が3ケタを上回っていたが、毎日の「刺さない鍼」でなんと2ケタになった

これらの結果は、特別なだれかに起こった奇跡ではありません。
刺さず、痛みを与えず、ただ「気・血・水」の巡りをそっと整える。
それを毎日続けることで、身体と脳は静かに応えてくれる。

検証に虚力してくださったお一人、お一人がそのことを教えてくれました。

2000年の歴史

効果がないとされてきた技術も、正しく使えば、現代人に必要なものになる。
私は、そう確信し、2000年以上も前に生み出されたこの「刺さない鍼」てい鍼を
現代社会によみがえらせ、【Yurubari】と名付けました。

【Yurubari】は商標登録申請中です。

ゆらぎを整える『変動制維持』が広げる健康の常識

日本人の健康観と西洋医学の影響

元気で歩けても先生が「これは手術しかないですよ」って言ったら
次の日から、気も体も落ち込み歩けなくなる。
先生が数値をみて糖尿ですね。って言ったら糖尿病になる。
先生が「正しいところに入ってませんよ」って言ったから

なんかちょっとおかしい気がする。
あまりにも、自分の健康を誰かの判断にゆだね過ぎてないかい?
って思ちゃう。

自分の健康の「なんかちょっとおかしい」を誰かに委ねてしまうと
どんどん、自分を感じる力が失われてきちゃいます。

そして、もう体と心が悲鳴を上げていても
正常だと。間違った判断をしてしまいます。

私は今、日本人にとって
「感じる力・考える力・気づく力・判断する力」が大きく
失われているように感じます。

〝ゆらぎを整える〟

私は、東洋医学を世間の普通に混ぜ込みたいなぁ。って思っています。

東洋医学の概念は〝ゆらいでいる状態〟が正常としています。
〝ゆらぎ〟がなくなり滞りだしたら〝整える〟のが東洋医学です
「恒常性維持」に代わりこれを「変動制維持」と私は呼んでいます

「変動制維持」は変化を柔軟に適応・維持するという考え方で
自分におこる様々な状態を受け入れ〝整える〟

人は、固定の正常に当てはめるよりも、〝ゆらぐのが前提〟で
季節・年齢・生活・感情に合わせて、その都度バランスを整え直すことを大切にします

医療を否定したいのではなく、医療と並行して
自分で整える養生を生活の常識になっていけば

私たちの常識の輪が広がり
もっと優しく、自由な価値観を多くの人が
持てるようになると思います

私はそんな世界を作りたいと思っています

新時代のWell-being

私は現在、鍼灸師として、またカウンセラーとして活動しています。
この職業を通じて、多くの方々の心と体の健康をサポートできることは、私にとってめちゃくちゃ有り難く幸せを実感させてもらえています

クライアントさんたちが元気になり、笑顔でサロンを後にする姿を見ることが
私にとって何よりの喜びを感じる瞬間です


ですが私は、このセラピーだけでは本当にクライアントさん達の
健やかを願うことには繋がらないんじゃないかなぁ。と考えるようになりました。

「well-being」には繋がらないのではないかと感じるようになったのです。

症状を緩和し、一時的な心の安らぎを提供することはできても、同じ問題を繰り返させてしまうことが多くまだまだ私の知識と技術が足りていないな。
とそこばっかりを追求し、提供し続けてきました。

でもそれはクライアントさん自身の「well-being」になっていないのではないか。
と長年疑問を感じていました

クライアントさん自身が問題を解決していく力を提供できることが
本当の意味での「well-being」だと改めて実感するようになりました。

痛みや症状、病気は解決されなかった未解決な感情が現象となって現れている状態です。

なので、鍼や整体などのセラピーで解消方向に向かっても
繰り返しセラピーを受けて頂くことが必要になりなかなか
自立へと向かっていただけないのが現状です


そこでクライアントさん自身が自己探索を手軽にでき
自分の体の声に耳を傾けて体に染み込ませた感情を感じることができる
仕組みをつくりました

これをすることによって、自分で自分の問題に気が付き
人生の道を新しい道にチェンジすることができて、簡単にコンフォートゾーンの外へ
進むことができるようになります。なので、現在抱えている「痛み・症状・病気」が無くなります

それが
ホリスティック・ジャーナリングです


このジャーナリングは「認知再生法」×ジャーナリングという構造になっています。

書きながら自分の思考の癖や行動の癖に気づくことができる
構造化されたジャーナリングです

このジャーナリングを行うことで
感情からくるストレスホルモンの軽減がおこり
腰痛・肩こり・緊張症などさまざまな問題を改善させていくことができました

また私は、多くのクライアントさん達のセラピーをさせてもらっています
そしてたくさんの喜びの声も頂いています。
人生の運気を上げ、病を克服し人生を再出発されている方が多くいらっしゃいます。

その人生の先に〝やりがい〟や〝たのしみ〟も提供をさせていただけたら
より良い「well-being」になるのではないかと思い


ジャーナリング・セラピスト養成講座を開催することを決めました。

この講座では、ジャーナリングを通じて自己成長を遂げた方々が
次のステップとして収入向上への「well-being」につながるようにサポートします。

参加者が自らの感情に向き合い、自己理解を深める方法を学び
自分自身や他者をサポートできる力を身につけてほしいと考えています。

そして、講座を通じて問題の解決方法を学んだ方々と共に真の「well-being」を実現していきたいと思っています

現代人が抱える「3つの枯渇」

現代人、かつてないほど「脳」と「神経」を酷使しています

デジタル疲労(脳疲労・眼精疲労)
メンタルの不安定(ストレス・不眠)
時間の余裕のなさ(時短を繰り返し、タスクを詰めすぎて幸せを実感できていない)

この「3つの枯渇」は現代人の
欲求不満をもたらし、体と心に影響が出てきています

これを癒してくれるのが
刺さない鍼〝てい鍼〟です

触れるだけで、脳が眠るように癒されていく。心が満たされていく。そんな感覚
体験したことがありますか?

脳が癒され、心が満たされていく。だから現代人が抱える「3つの枯渇」に
ダイレクトの効果が期待できます

また、アンチエイジング効果もあり
顔のたるみ、くすみ、食いしばり、更年期障害の不調を緩和する効果が期待できます

年齢からくる足・腰の痛みだるさ

脳を安定させてくれる効果がとても大きいので、集中力アップにもつながり
スポーツ選手などのパフォーマンスアップにも効果が期待できます

そして、この〝てい鍼〟は鍼灸師の資格がなくても
使うことができるアイテムでホームケアとして、またセルフケアや
大切な家族の健康を守ることができます

私は、この〝てい鍼〟を多くの方に知ってもらいたいと思い
今回、特別に

期間限定、人数限定で
特別金額¥3,000でセラピーを受けて頂くことができます

しかも自宅ケアができるように
てい鍼〟を1本プレゼントさせて頂きます

ただし、条件があります

・1か月間 毎週通っていただける方
・初回に4回分の12,000円をお支払いして頂ける方
・SNS等にお顔だし、お声出しが可能な方
・アンケートにお答えして頂ける方

になります

今回の募集は3月の箕面サロンでの募集になります
箕面サロンは火・木・土のみの営業です
募集人数は5名様限定とさせて頂きます

お申し込みはこちらをクリックしてください

マキコ鍼灸院 ホリスティックサロン箕面 マップ

体はトラウマを記憶する 2

もう、皆さんはご存じだと思いますが体のそれぞれの部位には3歳以下までの
感情の記憶が身体違和感として自動再生されます

それは、情動を記憶する偏桃体がその時の情動と一緒に空間情報、体性感覚情報、感覚情報を
一緒に記憶されるからです。また子供の脳のシナプスにはミエリン鞘(神経を覆うビニールのカバーみたいなやつ)が未発達なため、空間に残る電気情報(嫌な空気感)を脳に映像として映し出してしまいます。なので自分が体験しているのと同じ感覚を持ってしまいます

また、偏桃体には先祖から受け継いできた情動感覚が記憶されており、この自分ではない情動記憶も自分の感覚だと思い込んでしまっています

レモンを食べる想像をしてください

唾液が出てきて→酸っぱい という感情が出てきたと思います

体が先で感情があとなんです。
なんで、体の身体違和感の感覚を落ち着かせないと
同じ感情が出てきて、問題を繰り返してしまいます

そしてその記憶は、言葉を話し出す5歳ころからは偏桃体から自動再生されてしまいます。自分のトラウマでもない感覚や、その辺の空気から受信した嫌な雰囲気の架空の映像までも自動再生され、自分の人生を決めてしまっています。この自動再生はなかなか止めることが出来ません。そして自動再生された記憶をもとの作り上げられた「人生脚本」であなたの人生が動いてしまっています

ある1例です

どうしても人を頼ることができないAさん
褒められたい・認められたい・期待されたい・素敵に思ってほしい
わかってほしい・自分の思い通りであってほしい
この願望を叶えるために
「勝ちたい・強くありたい」を繰り返す
繰り返される問題は
大勢を巻き込んで自滅・自分だけ生き残り罪悪感に苦しむ
この後に起る予想される出来事は
信頼が無くなる・仲間がいなくなる・一人になる
では最初の望みを叶えるためにどのような思考に変容すればいいか
『愛と感謝で受け入れる』大目標
『情緒を安定させる』  中目標
『瞑想をする』     小目標

このように小目標の『瞑想』を毎日、できるようになれば
今まで当たり前のように行っていたルーティーンのような習慣から抜け出せます
これが、自動再生させていたストーリーが書き換わった瞬間です

人生における大きな問題、繰り返される病気、生きづらさでお悩みであれば
下のリンクからおすすみ頂き遺伝子記憶変容セラピーをお読みください

遺伝子記憶変容セラピー

人の体は小宇宙だ  no.1

私が、鍼灸の専門学校に入学した30年前に衝撃的な言葉に出会います

それが『人の体は小宇宙だ』という言葉でした
この言葉の意味が解らなければ、鍼灸師としては半人前やな。

そう、当時の先生に言われました。

この言葉の意味を理解するために、いろんな学びをしてきました
そしてようやく一つの考えに辿り着きました

それは『すべては繋がり合いながら、変動して成り立っている』ということです

東洋医学では身体の器官や細胞はそれぞれ異なった役割を担いながらも、互いに関わり合い繋がり合い、そしてたえず変動して変動しているその状態こそが健康である。と考えられています。
人間も自然を構成する存在の一つであり、自然界にある万物と関り合い繋がり合い変動しながら存在しています。

西洋医学では器官や細胞は各々独立したおのとして考えられていて
繫がりを重視していなかったり、この範囲からこの範囲までが正常で
そこから上にはみ出ても、下にずれてても病気です。と数値で判断される恒常性
常に一定が健康とされています

これは現代社会の一般のものの考え方によく似ています

正義と悪を二分したり、余計なものは取り除いてしまう
決められた数値からはみ出たら病気とか。一般の範囲を決められてしまう

本当はもっと、自分の力はすごいし自然のエネルギーも感じているはず。
だって、私たちは呼吸をして生きているんだから。地球にちょうどいい酸素量の空気がなければ
10分を持たずして死んでしまっているのに。

薬を飲みながら生きているわけではない。宇宙のエネルギーを取り入れて、地球上の様々なエネルギーを頂いて私たちは生きている。

だから生理痛の時に『生理痛薬』を飲むのではなくて、〝三陰交〟を押せばいい
絶対にその方が自然の摂理にあっている。薬が正しい。そっちの方がいいと思うのは
みんなが「東洋医学」を知らないからだと思う。

この世界に「東洋医学」がもっと広まれば、自分の中に秘められた内なるパワーを
理解することが出来るし、世界は繋がり合えると思う。

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人の目と思い込み

愛して欲しいと思っている人には(特に親や配偶者)『〇〇してくれてありがとう』『すごいね』とか言ってもらいたいって思いがちです

だけど

感謝してもらうために、認めてもらうために

褒めて、愛されるためにひたすら頑張って我慢して努力したとしても

認めてくれない

褒めてくれない

感謝してもらえない‥。

私はこんなに頑張ってきたのに!!

なんで認めてくれないの!

愛してくれないの!

感謝してくれないの!!

って悩んで、頭の中でなんで!なんで!なんで!ってイライラして相手を攻めて悲しくなってどうせ私なんかって自分を責める

ですがそれは結局

相手が望まない人物像を作りこんでいたか望んではいない事をやっていた。という事実に辿り着くと思います

馬鹿ばかしい話しですよね

よくある話しなんですが

母親が子供に対して

生まれてすぐは

『元気でいっぱい遊んで、やりたいことをたくさんやって、スクスク育って欲しい』って願いますが実際は

勉強しなさい!学校にいきなさい!片付けなさい!ゲームばっかりしない!

いやいや。

元気でいっぱい遊んで、やりたい事をやって、すくすく育って欲しいっていうてましたやん。

なのに、次から次へと

あれしなさい!これやっちゃダメ!

高校行かれへんでー!とかとか制限と強制が出てくる出てくる。

つまり、対相手の要望に沿って生きる(元気でいっぱい遊んで、やりたいことをやって生きる)ても、実際は強制と制限を掛けまくられる

これは、親が本音は『元気でスクスク』と思っていても人の目を気にして、世間の噂を本当だと思い込んで、強制と制限を掛けている状態だと思います

この状態は、親自身の感情の捻れが起こっているので子供はどう頑張っても親の心を満たす事はできません。

よって、子供が欲しい『すごいね!』『ありがとう』を得られることはできないんです

この状態を抜け出すには、まず親は自分の感情の捻れに気づき修復する必要があって

子供は、法律に反しないようにだけ気をつけて、お腹からワクワクを感じることを追求していけばいいんじゃないかな。って思います

どんだけ相手の要望に沿って生きても、そもそもその要望が本心かどうかわからないので求める結果は生まれません。だったら自分の心に従って生きるほうが絶対に楽しいと思いませんか?

世の中は感情の捻れだらけ

もっと素直に腹のそこから感じるワクワクに沿って生きると、世の中もっと平和に幸せになれると思いませんか?

成功からの崩壊

崩壊の始まり

2019年コロナ。世界が止まった日、我が家の収入も止まった
製造業を経営している主人の会社は大打撃、私の鍼灸院の収入もコロナ前の半分以下になった

我が家の貯金は底をつき
このままでは家族を運営していくことが出来ないと最後の貯金を私に全投資し、試行錯誤しながらなんとか鍼灸院の収入を上げていくことができ、なんとか生活ができるようになってきた2025年のある日

突然の拒否

「君といると自己肯定感が下がる」と言われて主人が家から出ていった


ありがとう。助かったよ。すごいね。

そう言ってもらえると思って、めちくちゃ頑張って主人と家族を支えていたのに

家を出て行かれた

頭の中が真っ白ではなく、腑が煮えくり返った

あなたのため、家族のためと思って頑張って、頑張ってきたのに報われなかった思いが怒りとなってあふれでてどうしよーもなかった

私から出ていたものは

まあね、

私は仏でも神でもないから自分が頑張る分、主人への文句は口に出さなくても心の中でつぶやき続けていたのは事実で、それは波動となって主人に伝わっていたんだと思う

だからぶっしゃけ、「しゃーないな笑」とも思う

頭で考えるより、心で感じていることの方が波動は強く出るらしい


頭で考えていることは周辺50センチくらいだとすると、心で感じていることは周辺3メートルは伝わる。

そりゃ、主人も私のそばに居たくないよね。と納得

脅迫波動と交換条件波動

あなたのために。愛してもらうために。そんな思いで〝尽くした〟のにフラれる、別れる話はよく聞くけど、みんなわたしと一緒だと思う

がんばって〝尽くし〟ていても、心は正直だから心から出てる波動は、「こんだけやったんだから感謝しなさいよ」とかの脅迫波動(私はこっちだったと思う)だったり「これをやれば愛してくれる?」の交換条件波動だったり、どちらにせよ〝尽くす〟という行為で相手を操作しようとしているとうまくいかない

あなたのためには恐怖

あなたに好きになってもらうために演じた自分では当たり前だけど、それは偽りの自分なので

そんな偽りの自分が、いくら相手のために尽くそうとしても『相手がこれをやって欲しいと望む望み』には絶対に届きません

だってそもそもがズレているし、なんせ自分が窮屈で苦しんでるオーラが出てる人から『はいどうぞ』とされても怖くてしかたないと思う

本当に尽くすとは

相手を幸せにするために全てを犠牲にすることを心からの喜びと幸せであり、そして尚且つ自分の心が震えるほどの幸せ感を実感できることだと思う。でも…。それは、それでカルマを積む行動のような気もする

なので、尽くすって私は良くないよね。って思う

一緒にいても
存在する世界が一緒とは限らない

同じ家、同じ家族であっても同じ世界に居てるとは限らない

というのも

私は結婚前、お酒はガンガン飲むし、たばこも吸うイケイケ女子だった。

なのに…。門限は11時。お酒は付き合い程度飲むだけです。たばこなんて吸いませんという

超お嬢様女子を演じて主人と結婚しました。笑

なので主人が私を見る世界は、本来の私とは全く違う世界を見ていることになってました

そして結婚して15年目、何かと噛み合わなくなってきて少しづつ二人の世界線が大きく離れていってしまったんだと思います

だからこそ主人が困っているときにちゃんと「会話」という手段を使ってコミュニケーションをとって私には何ができるかを「話し合い」をしなければいけなかったのですが、「話し合い」をせずに出た私の行動は

収入を増やすでした。ですが、主人が私に求めていたのは『癒し』でした。

世界線がちがうとこうも違う。超お嬢様女子の私ならそう求められてもおかしくないかも笑。ですが

相手に合わせて自分を偽ると碌なことがありません。なぜ、私が私を偽ろうとしたか。またおいおいブログに書きます

そして気づいた
本当に望んでいたものは

結論、本当に望んでいたことは

『愛を交換し合える仲』だった

家族という空間は

安心、安全で心が安らげてお互いに癒しになれる関係制を望んでいて、愛を相手に届けてまた愛を届けてもらえる関係制を望んでいた

と言う事につい先日、気がつきました

感謝をしてほしいとか、認めて欲しいとかそんなことより本当は『愛を交換し合える仲』を望んでいたんです

つまり

相手に合わせて自分を偽ったり、『ありがとう』を言ってもらうために頑張ったり、『すごいね』って認めてもらうために動いていては、私の本当の望みはいつまでも叶わず、同じ問題を繰り返しお互いを傷つけ合うだけでその中から生まれるのは腑が煮えくり返る怒りで『愛を交換し合える仲』にはならず、私の望みを叶えるには

〝私の本心で生きる〟でした

さてさて。

2026年に向けての私の目標が決まってまいりました

強み

私にとって努力は苦労のイメージしかありません。だとすると努力するほど
苦しくなるのは当たり前で真面目にコツコツも、私にとって努力と同じイメージになります

じゃあどうやって今があるかと言えば

気になること、上達したいことを
ひたすら追求するです。

だがしかし
毎日何かをコツコツやっているわけではありません。だけど、毎日・毎時間そのことが
頭から離れない

だから、何をやっていても意識はそこにいてて今でいう「中今」にはとうてい居てません

だけど、その答えを知るためや、上達するための選択を毎分、毎秒やってます

施術をする瞬間は
私の意識は私に戻りその一点に
集中することで膨大なエネルギーや
知識や感覚、感性、その全てが
目の前のクライアントさんに注がれます

なので、クライアントさんが改善したい問題の原因となる全ての情報を読み取り、最善の状態に癒してエネルギーをお返しすることが出来ます

努力も、毎日コツコツもできないけど
「没頭」ならできます

没頭できるそれが
強いなんじゃないでしょうか

あるがまま生きていない私

パート3

不幸アンテナ

私の心の中は
自分に対して

「なにやっているんだ」「なまけるな」「私ばっかり」「なまけるな」
「わたしさえ犠牲になれば」「あーあ」「どうせ私はダメ」「自信がない」
「しょうがない」「がっかり」「どうせ私なんか」


相手に対して

「自分ばっかり」「いい加減にして」「ちゃんとしてよ」「わかってよ」
「あなたにはどうせ無理」「バカじゃないの」

そんな言葉が頭の中をぐるぐると周り
心に溜まりそれがすごく感度の良い不幸アンテナとして作用していました

あるがまま生きていない私が
私の望み!?

こんな心の声が頭の中でぐるぐるしている状態は
不快でイライラで、体中が緊張してしまっています

そして望んでいることは

人より秀でること
すごいと思ってもらうこと
頑張っている私をほめてもらうこと

だけど本当は

本来は穏やかな心で、ゆとりと安心に包まれて
大好きな家族や仲間が笑顔でいてくれていると
幸せで満たされた気持ちになる

本当はこれを感じたいのに

他人の目から私はどう見らていたいか
周りの人の基準はどこにあるのか

など私の望みを他人基準にして、それが私の望みだったんです



望んでいた願望

私が望んでいた願望は全て叶っていました
・結婚・子育て・家事・育児・いいお母さん・いい嫁・持ち家・仕事との両立

私のこの望みの中には主人と協力してとか、母や義母、親族や友達に
〝頼りながらや助けてもらうや協力し合って〟
という願望が入っていなかったんです

これはジャーナリングをして
自分でもビックリしました

自分一人でなんでも完結することを望んでいたんです
(すごいと思ってもらいたいから)

望んでいないから、協力や助けてもらっても
何か不快を感じていたし、有難いと思っても
心の底からの感動的な感謝など湧いてきませんでした

その代わり出てくる言葉は
「やってくれんでもいいのに」とか
「それはいらんは」とか・・・
(私の考えていることがすべて正しいと思っているから)

いやいやいや。
これでは協力が得られるわけなし
有難いはずの周りの人の行動も
私にとってはなんと有り難くない事だったんです

宇宙にとっては不幸も幸せも関係ない


冒頭に不幸アンテナと書きましたが
不幸というのはただの感情であって
宇宙にとっては不幸という定義はありません

ただ、腹の底で思っていること感じていることが
目の前の現実となって現れてきます

ずっと感じていたんです
望んでいる現実は全て目の前にあるのに
どうして、不平不満があふれてくるのか

そしてお金も入ってきているのに
どうしてまだ足りない、満たされない、残らない
となるのか

本当の願望を見つける

私の本当の願望は

穏やかな心で、ゆとりと安心に包まれて
大好きな家族や仲間も
穏やかとゆとりと安心に包まれていて笑顔でいれて
幸せな気持ちで満たさること

まずこの願望に焦点をあてて
私の出来ることを探していきます

私の願望の中に
〝大好きな家族や仲間も
穏やかとゆとりと安心に包まれていて笑顔〟
があります

そこで、わたしが様々な〝気付き〟を得る
ことができたホリスティック・ジャーナリングを
皆さんと一緒にやっていきたいと思います

11月5日(水)20:00~20:30
ハイヤーセルフと繋がる ホリスティック・ジャーナリング
の説明会を行います

オンラインで行う自分の本当の気持ちを知る方法
ZOOMを使ってワークをしていきます
お一人・お一人としっかり向き合って
ワークを行いたいと思っているので
6名様限定とさせていただきます

説明会に来ていただいた方から先行で
ワークを受けて頂けますので
ご興味のある方はぜひ、ご参加ください

お申し込みはこちらをクリックしてください

あるがまま生きる私

あるがまま生きていない私
パート1~パート3まで読んで頂きありがとうございました

あるがまま生きていない時代が長すぎて
パート3まででは書き切れなかったので
またの機会に私のドタバタ人生を綴らせて頂きます

わたしのこの経験が
皆様の何かのお役に立てれば幸いです