崩壊の始まり
2019年コロナ。世界が止まった日、我が家の収入も止まった
製造業を経営している主人の会社は大打撃、私の鍼灸院の収入もコロナ前の半分以下になった
我が家の貯金は底をつき
このままでは家族を運営していくことが出来ないと最後の貯金を私に全投資し、試行錯誤しながらなんとか鍼灸院の収入を上げていくことができ、なんとか生活ができるようになってきた2025年のある日
突然の拒否
「君といると自己肯定感が下がる」と言われて主人が家から出ていった
ありがとう。助かったよ。すごいね。
そう言ってもらえると思って、めちくちゃ頑張って主人と家族を支えていたのに
家を出て行かれた
頭の中が真っ白ではなく、腑が煮えくり返った
あなたのため、家族のためと思って頑張って、頑張ってきたのに報われなかった思いが怒りとなってあふれでてどうしよーもなかった

私から出ていたものは
まあね、
私は仏でも神でもないから自分が頑張る分、主人への文句は口に出さなくても心の中でつぶやき続けていたのは事実で、それは波動となって主人に伝わっていたんだと思う
だからぶっしゃけ、「しゃーないな笑」とも思う
頭で考えるより、心で感じていることの方が波動は強く出るらしい
頭で考えていることは周辺50センチくらいだとすると、心で感じていることは周辺3メートルは伝わる。
そりゃ、主人も私のそばに居たくないよね。と納得
脅迫波動と交換条件波動
あなたのために。愛してもらうために。そんな思いで〝尽くした〟のにフラれる、別れる話はよく聞くけど、みんなわたしと一緒だと思う
がんばって〝尽くし〟ていても、心は正直だから心から出てる波動は、「こんだけやったんだから感謝しなさいよ」とかの脅迫波動(私はこっちだったと思う)だったり「これをやれば愛してくれる?」の交換条件波動だったり、どちらにせよ〝尽くす〟という行為で相手を操作しようとしているとうまくいかない

あなたのためには恐怖
あなたに好きになってもらうために演じた自分では当たり前だけど、それは偽りの自分なので
そんな偽りの自分が、いくら相手のために尽くそうとしても『相手がこれをやって欲しいと望む望み』には絶対に届きません
だってそもそもがズレているし、なんせ自分が窮屈で苦しんでるオーラが出てる人から『はいどうぞ』とされても怖くてしかたないと思う
本当に尽くすとは
相手を幸せにするために全てを犠牲にすることを心からの喜びと幸せであり、そして尚且つ自分の心が震えるほどの幸せ感を実感できることだと思う。でも…。それは、それでカルマを積む行動のような気もする
なので、尽くすって私は良くないよね。って思う
一緒にいても
存在する世界が一緒とは限らない
同じ家、同じ家族であっても同じ世界に居てるとは限らない
というのも
私は結婚前、お酒はガンガン飲むし、たばこも吸うイケイケ女子だった。
なのに…。門限は11時。お酒は付き合い程度飲むだけです。たばこなんて吸いませんという
超お嬢様女子を演じて主人と結婚しました。笑
なので主人が私を見る世界は、本来の私とは全く違う世界を見ていることになってました
そして結婚して15年目、何かと噛み合わなくなってきて少しづつ二人の世界線が大きく離れていってしまったんだと思います

だからこそ主人が困っているときにちゃんと「会話」という手段を使ってコミュニケーションをとって私には何ができるかを「話し合い」をしなければいけなかったのですが、「話し合い」をせずに出た私の行動は
収入を増やすでした。ですが、主人が私に求めていたのは『癒し』でした。
世界線がちがうとこうも違う。超お嬢様女子の私ならそう求められてもおかしくないかも笑。ですが
相手に合わせて自分を偽ると碌なことがありません。なぜ、私が私を偽ろうとしたか。またおいおいブログに書きます
そして気づいた
本当に望んでいたものは
結論、本当に望んでいたことは
『愛を交換し合える仲』だった
家族という空間は
安心、安全で心が安らげてお互いに癒しになれる関係制を望んでいて、愛を相手に届けてまた愛を届けてもらえる関係制を望んでいた
と言う事につい先日、気がつきました
感謝をしてほしいとか、認めて欲しいとかそんなことより本当は『愛を交換し合える仲』を望んでいたんです

つまり
相手に合わせて自分を偽ったり、『ありがとう』を言ってもらうために頑張ったり、『すごいね』って認めてもらうために動いていては、私の本当の望みはいつまでも叶わず、同じ問題を繰り返しお互いを傷つけ合うだけでその中から生まれるのは腑が煮えくり返る怒りで『愛を交換し合える仲』にはならず、私の望みを叶えるには
〝私の本心で生きる〟でした
さてさて。
2026年に向けての私の目標が決まってまいりました
