体はトラウマを記憶する 2

もう、皆さんはご存じだと思いますが体のそれぞれの部位には3歳以下までの
感情の記憶が身体違和感として自動再生されます

それは、情動を記憶する偏桃体がその時の情動と一緒に空間情報、体性感覚情報、感覚情報を
一緒に記憶されるからです。また子供の脳のシナプスにはミエリン鞘(神経を覆うビニールのカバーみたいなやつ)が未発達なため、空間に残る電気情報(嫌な空気感)を脳に映像として映し出してしまいます。なので自分が体験しているのと同じ感覚を持ってしまいます

また、偏桃体には先祖から受け継いできた情動感覚が記憶されており、この自分ではない情動記憶も自分の感覚だと思い込んでしまっています

レモンを食べる想像をしてください

唾液が出てきて→酸っぱい という感情が出てきたと思います

体が先で感情があとなんです。
なんで、体の身体違和感の感覚を落ち着かせないと
同じ感情が出てきて、問題を繰り返してしまいます

そしてその記憶は、言葉を話し出す5歳ころからは偏桃体から自動再生されてしまいます。自分のトラウマでもない感覚や、その辺の空気から受信した嫌な雰囲気の架空の映像までも自動再生され、自分の人生を決めてしまっています。この自動再生はなかなか止めることが出来ません。そして自動再生された記憶をもとの作り上げられた「人生脚本」であなたの人生が動いてしまっています

ある1例です

どうしても人を頼ることができないAさん
褒められたい・認められたい・期待されたい・素敵に思ってほしい
わかってほしい・自分の思い通りであってほしい
この願望を叶えるために
「勝ちたい・強くありたい」を繰り返す
繰り返される問題は
大勢を巻き込んで自滅・自分だけ生き残り罪悪感に苦しむ
この後に起る予想される出来事は
信頼が無くなる・仲間がいなくなる・一人になる
では最初の望みを叶えるためにどのような思考に変容すればいいか
『愛と感謝で受け入れる』大目標
『情緒を安定させる』  中目標
『瞑想をする』     小目標

このように小目標の『瞑想』を毎日、できるようになれば
今まで当たり前のように行っていたルーティーンのような習慣から抜け出せます
これが、自動再生させていたストーリーが書き換わった瞬間です

人生における大きな問題、繰り返される病気、生きづらさでお悩みであれば
下のリンクからおすすみ頂き遺伝子記憶変容セラピーをお読みください

遺伝子記憶変容セラピー

投稿者: MAKIKO

完全プライベートサロン マキコ鍼灸院 院長

コメントを残す